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お知らせ

第7回オンライン蔵元会~相良酒造(朝日榮)~

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コロナ禍の今、海鮮居酒屋MARUでは店にお客様を集めてのイベントが開催出来ないため、オンラインでのイベントを続けています。
このイベントはお店から料理とお酒を持ち帰り、自宅等からZoomを使ってご参加頂くイベントです。

ポイントは
◎オンラインで酒蔵見学!
◎MARUの料理と蔵元自慢のお酒がご自宅で楽しめる。
◎造り手のお話をじっくりと聞ける。


今回は栃木県栃木市岩舟町で若き女性杜氏の造る「朝日榮」で知られる相良酒造。
蔵元の相良明徳さん、妹で杜氏の沙奈恵さんにオンラインでご参加頂きます。  

 

― 記 ―
【日時】2020年10月2日(金)19:20~22:00
【会費】お一人様7,000円 ※当店板長が腕を振るった料理のセット+相良酒造のお酒1合瓶6本

 

■■■詳細、お申し込みはこちらから■■■


 

※なお、9月19日「羽根屋」のオンライン蔵元会もまだ参加者募集中です。


9月9日「ひやおろし」解禁!!

日本酒ファンの皆様お待ちかね!
本日(9月9日)、秋の旨酒「ひやおろし・秋上がり」を解禁します!

 

ひやおろしとは?
春先に搾ったお酒は一度火入れ(加熱処理)された後、貯蔵、熟成されます。
程よく熟成した、外気と蔵内の温度が同じになる秋口の頃…火入れせずとも品質が保てるため、一般的な日本酒では行う出荷前、2度目の火入れを行わずに出荷される日本酒の事です。
火を入れず、冷やのまま卸す→ひやおろしと呼ばれるようになったと言われています。
ちなみに日本酒用語で「冷や」とは「常温」の事を指します。
※貯蔵前の火入れは安定して熟成させるため。
 (生のまま低温で熟成させる事も可能だがあまり熟成が進まない)
 出荷前の火入れを行わないのは熟成による風味をそのまま楽しむため。
 

本来の語源としては上記の通りなのですが、現在法律で定められたような厳密な決まりはなく、日本酒造青年協議会でも「厳寒期に醸造した清酒を一夏越して調熟させ、秋口に入ってほどよい熟成状態で出荷するもの」と定めていて、火入れを1度も行わない生酒、2度行うものもひやおろしと呼ばれる事があります。
実際、「うちのひやおろしの定義は秋に飲んでもらいたいお酒。それだけ。」という蔵元さんもいらっしゃいます。
これはこれで分かりやすいと言えば分かりやすいですよね。
 

なお、類義語で「秋上がり」というのがありますが、これは秋を迎え、程よく熟成し旨味の増したお酒のことなので、本来のひやおろしの定義から外れるお酒をひやおろしと分け、秋上がりと表記する蔵も多くあります。
本当はそうして頂いた方がお客様に説明し易いのですが…


なぜ、9月9日解禁?
もともと特に解禁日というものは定められていません。
しかし、ワインのボジョレーヌーボーのように解禁日を作った方が良いのではないかという動きがあります。
日本酒を飲む方の中にもひやおろしを知らない方はまだまだ沢山いらっしゃる事でしょう。
認知度を高めるためにも解禁日を設けるというのは有効だと思います。

その流れの中でも有力なのが、日本酒造青年協議会や長野県酒造組合などが主張する重陽の節句である9月9日を解禁日にという動きです。
・醸界タイムスWEB版「日本酒造青年協議会「ひやおろし」発売日を毎年9月9日と提言」
・醸界タイムスWEB版「長野県酒造組合“ひやおろし”の解禁日を策定」

(重陽の節句についてはここでは説明を控えるので、知りたい方はネットで調べて下さいね。)
MARUではその動きに同調し、9月9日をひやおろしの解禁日としています。


また、10月1日の日本酒の日を解禁日にという動きもあります。
こちらの主張としてはしっかりと熟成させてから、9月9日ではまだ暑いのでもっと秋らしくなってから、また、10月1日は日本酒の日である事をもっと認知してもらうためという事があるのですが…

しかし、すでに秋刀魚など、秋の食材は出回っています。
こういう秋の味覚とともにひやおろしを味わってもらいたい。
そして、10月中には新酒も出て来てしまいます。
新酒が出てしまうと新酒の方に興味を持たれ、ひやおろしが売りにくくなるというおそれもあります。
そういった理由から10月1日解禁というのは遅すぎると考え、9月9日の方を選んでいます。
イベント的に日本酒を飲んでもらえる機会も多い方が良いですし♪


ひやおろしは秋の旨酒として酒飲みの楽しみのひとつ。
ぜひ、秋の食材と共に季節感を味わってください。
 

※なお、9月15日までは22時閉店ですのでご注意ください。

ご来店を心よりお待ちしております。

 

日本名門酒会ひやおろし紹介ページ


第6回オンライン蔵元会~富美菊酒造(羽根屋)~

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コロナ禍の今、海鮮居酒屋MARUでは店にお客様を集めてのイベントが開催出来ないため、オンラインでのイベントを続けています。
このイベントはお店から料理とお酒を持ち帰り、自宅等からZoomを使ってご参加頂くイベントです。

ポイントは
◎オンラインで酒蔵見学!
◎MARUの料理と蔵元自慢のお酒がご自宅で楽しめる。
◎造り手のお話をじっくりと聞ける。


今回は全てのお酒を大吟醸と同じように手間暇掛けて造り、「羽根屋 煌火」で人気に火が付いた富美菊酒造、蔵元杜氏の羽根敬喜さん、千鶴子さんご夫妻にオンラインでご参加頂きます。  

 

― 記 ―
【日時】2020年9月19日(土)17:00~20:00
【会費】お一人様7,000円 ※当店板長が腕を振るった料理のセット+富美菊酒造のお酒1合瓶6本

 

■■■詳細、お申し込みはこちらから■■■


【延期】オンライン蔵元会~天草酒造~

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当初9月6日で予定していたこのイベントは参加者が集まらなかったため、延期させて頂く事となりました。
詳細が決まり次第改めてご案内させて頂きます。

新型コロナウィルスの影響でお店で集まってのイベントが出来ないため、オンラインでの蔵元会を続けています。
ご自宅に居ながらzoomを使用して、オンラインでの蔵見学、蔵元さんを囲んでの飲み会を楽しめるイベントです。
お店に料理とお酒を取りに来て頂く手間は掛かりますが、参加者皆さんで同じ時間に同じ料理とお酒を楽しめます。
今回は当店社長出身地「天草」で唯一の蔵元「天草酒造」。
四代目平下豊氏にオンラインでご参加頂きます。  
 

― 記 ―
【日時】2020年9月6日(日)17:00~20:00
【会費】お一人様7,000円 ※当店板長が腕を振るった料理のセット+若駒酒造のお酒1合瓶6本

 

■■■お申し込み、詳細はこちらから■■■


急遽開催決定!第5回オンライン蔵元会~若駒酒造~

30CDDAB2-4148-41B8-95C3-783044BB9983.png新型コロナウィルスの影響でお店で集まってのイベントが出来ないため、オンラインでの蔵元会を続けています。
ご自宅に居ながらzoomを使用して、オンラインでの蔵見学、蔵元さんを囲んでの飲み会を楽しめるイベントです。
お店に料理とお酒を取りに来て頂く手間は掛かりますが、参加者皆さんで同じ時間に同じ料理とお酒を楽しめます。
今回はMARUではおなじみ栃木県小山市の若駒酒造。
製造責任者のかっしーこと柏瀬幸裕氏にオンラインでご参加頂きます。
 

― 記 ―
【日時】2020年8月23日(日)17:00~20:00
【会費】お一人様7,000円 ※当店板長が腕を振るった料理のセット+若駒酒造のお酒1合瓶6本

 

■■■お申し込み、詳細はこちらから■■■


営業時間変更のお知らせ

東京都からの要請により8月3日~8月31日(予定)まで営業時間を短縮致します。

月~金 17:00~22:00
土・日 15:00~22:00

※ラストオーダー 21:30(料理・ドリンク共)
※状況に応じて、随時変更致します。



なお、当店では徹底した新型コロナウイルス対策を行いながら営業しております。

当店の新型コロナウィルス対策
○従業員のこまめな手洗い、うがい、手指の消毒の徹底、マスクの着用
○席を間引きし、密を避ける
○お客様入れ替え時、テーブルや椅子、調味料入れ、メニューの消毒
(使用したダスターは使い回しせず、使い捨てにしております。)
○お客様の触れる部分の定期的な消毒
○全テーブルに消毒用ハンドスプレーの設置
○ハンドドライヤー使用中止とペーパータオル設置
○セルフオーダー端末の設置
○直箸防止のため、取り分け用箸、トングを用意
○空気清浄機の増設
○キノシールドによる店内全体の抗菌、抗ウイルス化

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これからも皆様に安全、安心、美味しいをお届けするために海鮮居酒屋MARU一同努めて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。


【オンラインで喜界島観光&蔵見学&飲み会】第4回オンライン蔵元会〜朝日酒造〜

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緊急事態宣言は解除されたもののまだまだお店で集まってのイベントは難しいので、zoomを使ったオンラインでの蔵元会を続けていきます。
今回は喜界島で黒糖焼酎を造る朝日酒造。
蔵元の喜禎さんご夫妻の提案により今回はまずオンラインで喜界島観光♪
その後、蔵見学、飲み会へと移ります。
 
当日はMARUまで料理とお酒を受け取りに来て頂き、それを持ち帰った後ご自宅からzoomを使ってご参加ください。
お店に料理とお酒を取りに来て頂く手間は掛かりますが、参加者皆さんで同じ時間に同じ料理とお酒を楽しめます。
喜禎さんご夫妻に用意したお酒の説明をして頂いたり、色々な裏話を聞いたりしながら楽しみましょう。
 
朝日酒造について
大正5年(1916年)に創業。
社名でもあり、代表銘柄でもある『朝日』は、喜界島が奄美諸島の中で最も東に位置し、洋上から現れる『朝日』を最初に目にすることができることから名付けられました。また、その昇りゆく太陽に社運の隆盛への願いが込められております。
以来、シマのセーヤ(島の酒蔵)として地元に育まれ、今日に至っております。
奄美諸島でのみ製造が許されている黒糖焼酎を、喜界島にこだわり、サトウキビ栽培から一貫した「ものづくり」に挑戦し続け、黒糖焼酎を通して喜界島を伝える企業として日々取り組んでおります。
 
― 記 ―
【日時】7月19日(日)16:00
【会費】お一人様7,000円 ※当店板長が腕を振るった料理のセット+朝日酒造のお酒1合瓶6本
【当日のタイムスケジュール】
14:00~15:00お酒と料理の受け取り可能時間
16:00zoom接続開始
16:10オンライン喜界島観光〜蔵見学
17:40休憩
17:45乾杯~お酒の説明~料理の説明
18:15質問タイム
18:40自己紹介タイム
19:00班分け
19:50再び全員集合
20:00締め(当店社長が三本締め)
 
※15時以降もスタッフは居るので、仕事などでどうしても遅れる方は受け取り可能ですが、通常営業もあるため、なるべく15時までに受け取りにお越しください。
 
※料理やお酒の準備がありますので、お申し込み、キャンセルは7月16日までとさせて頂きます。
 (なるべくお早めにお願いします。)
※特にお酒はまだ余裕がありますが、準備数を超えた場合、追加が難しい可能性がございます。

店内を抗ウィルス、抗菌コーティングしました。

より安心してご利用頂くために
東京タワーでも採用されている抗ウイルス、抗菌コーティング「キノシールド」で店内全域をコーティングして頂きました。

この他に行っている当店の新型コロナウィルス対策
・スタッフのこまめな手洗い、うがい、手指の消毒の徹底、マスクの着用。
・席を間引きし、密を避ける。
・全テーブルへ消毒液の設置。
・お客様の触れる部分の定期的な消毒。
・お客様入れ替え時、テーブルや椅子、調味料入れ、メニューの消毒。
・ハンドドライヤーの使用中止とペーパータオルの設置(ウィルスの飛散防止)
・直箸を防ぐため、取り分け用トングを用意。
・空気清浄機の増設。
・店内各所へクレベリンの設置 (二酸化塩素により浮遊ウィルスを除去します。)
なお、当店で使用しているおしぼりには除菌効果があるそうです。

これからも皆様に安心、安全、美味しいをお届けするために海鮮居酒屋MARU一同努めて参ります。

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当店主催のオンラインイベントがSAKETIMESで記事になりました。

5月6日に当店主催で行った第1回オンライン蔵元会~結城酒造・美智子さん~の様子をSAKETIMESさんが記事にしてくれました♪
sake_g_online-yukishuzo.pnghttps://jp.sake-times.com/special/report/sake_g_online-yukishuzo

なかなか行くことの出来ない酒蔵をオンラインで蔵見学出来たりとオンラインならではの趣向がとても好評でした。
自粛解除されたとはいえ、なかなか大勢で集まるのはまだ難しいでしょうし、オンラインならではの楽しみもあるのでこれからも定期的に続けていこうと考えています。
次回の会については蔵元さんと調整中のため、詳細が決まり次第発表させて頂きます。

※お詫び※

昨日、テイクアウト&デリバリーアプリ「menu」の店舗アプリが短時間ではありますが、落ちていた時間帯がございました。
気付き次第復旧したのですが、後で確認したところ、1件のご注文が自動キャンセルとなっておりました。
せっかくご注文して頂いたのにお受けする事が出来ず、大変申し訳なく思っております。

現在は対策を行い、予備でもう1台のタブレットにも店舗アプリをインストールし、1台に不具合など起きてももう1台で対応出来るようにしました。
また、注文が入った際に店の電話にも通知が届くように設定して頂きました。
昨日ご注文頂いたのにキャンセルとなってしまいましたお客様には大変ご迷惑をお掛け致しました。
申し訳ございませんでした。

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